紙袋も会社やお店の顔になります。充分に工夫しましょう

紙袋のデザインと印刷

商品を入れる紙袋もお店の印象を表す重要なものです。素敵なデザインの紙袋に商品を入れてもらったら嬉しくなるし、お店の印象も良くなります。商品によってデザインを変えてあると尚嬉しいですね。デザインだけでなく、袋の紙質や印刷の色でも印象が異なるので、十分に検討して袋を作成したほうがいいですね。紙袋はお店の顔になるので、あまり派手過ぎてもダメですし、地味すぎても印象に残りません。お客様の評判を入手しながら、定期的にデザインを変えるのがいいでしょう。定番の商品があれば、商品にあったイメージのデザインだと喜ばれます。季節によってデザインを替えるのも素敵です。冬は雪のイメージ、春は桜のイメージなどです。
デザインは専門家に依頼するのも一つの手段ですが、女性社員など身内に任せても斬新なアイディアが出るかもしれませんね。

印刷コストも考えましょう

袋の専門業者に依頼すると印刷代も馬鹿になりません。大量の枚数でないと引き受けてもらえないこともあります。そんな時は、インターネット通販の印刷業者に依頼しましょう。自分のお店の社員がデザインしたデータを送り、袋のサイズや紙質を選んで、枚数を指定したら終わりです。後は希望の納期に製品が送られてきます。インターネット通販なら小口の受注にも対応してもらえます。料金が割高でも、在庫があまったら結局無駄なので必要な分だけ印刷する方が賢いやり方です。社員のデザインとネット通販印刷ならコストを抑えられ、頻繁にデザインを変えることも可能です。

他と違ったオリジナル紙袋の印刷をするなら、先ずはサイトで調べた上で無料見積りをしてもらいます。紙質、色、デザインが決まったら単価の確定と納期の確認をします。発注数量によって単価も変わります。